大徳寺通を歩く
大徳寺通は大徳寺の東門前を南北に走る通りであり、北は西賀茂蟹ヶ坂町辺りから、南は建勲通に至る。
この日は、まず牛若通を南(大徳寺北側)から歩いた後、大宮小学校の前を大徳寺通(一筋東)まで出て、引き続き大徳寺通を北端(西賀茂蟹ヶ坂町辺り)まで歩いた。 その後、再び大宮小学校から南へ下った。
お天気のいい日だったが、ちょうど大宮小学校では市民運動会が開催されて、にぎやかだった。 小学校から住宅街を少し歩いて、玄以通を越えた辺りに上賀茂神社の境外摂社の久我神社がひっそりと建っている。
またしばらく住宅街を下って、北山通の手前に拝殿だけの小さな貴船神社がある。 ここを過ぎて、北山通を越えた辺りに、これも上賀茂神社の境外社である総神社天満宮という、ここは少し広い境内のある神社が見えてくる。ここは源義朝の別業の地とされている。
総神社天満宮を過ぎてしばらく歩くと、大徳寺の石垣が見えてくる。そこは門前町であり、有名な大徳寺納豆や土産物を売る店、精進料理の「一久」などが並ぶ。
北大路通を越えたところに源氏物語にも出てくる「雲林院」がある。境内では秋海棠が咲いていた。
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